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a university ? an university ?  個別塾英才個別学院馬込校

 

 

こんにちは、英文科卒です。

 

 

 

この前、授業で……

 

 

「向こうに大学があります。」という英訳問題みたいなものを扱いました。

 

答えは

There is a university over there .

 

え 、 an university じゃないの?

 

「一つの」という意味の冠詞「a」。

しかし、その後ろの単語の頭文字が「aiueo」つまり母音字だった場合、「an」に形を変えなくてはいけません。

an apple とか an umbrella とかね

 

だいたいこういう説明で良いのですが……

 

初めてこの説明じゃ足りない問題に出くわしました。

 

なぜ、 an universityか、結論から言うとですね。

 

「university」をカタカナ読みすると「ユニバーシティ」

 

頭文字が「ユ」。「アイウエオ」じゃないから。

 

 

だそうです。

ちなみに発音記号は「 jùːnəvə’ːrsəti 」

めっちゃjから始まってる。

 

なぜ今までこのような状況に出くわさなかったかって、「大学」っていう単語は

「Tokyo university」と大学名がついて固有名詞化したり、

「The university」とaじゃないほうの冠詞がつきがちだから、なのかな……

 

 

後ろの単語の頭文字が「aiueo」つまり母音字だった場合  

よりも

後ろの単語の発音の最初が「アイウエオ」だったらという説明の方がいいと思います。

 

 

ここまでの勉強って大学でするようなことの気がする。

 

 

 

あと、この手の話題がでたら絶対話すのが、

 

 

「an hour」  (=1時間)

 

これって違和感持った人いませんか?

 

「時間」を表す「hour」の始まりが「h」なのに……

 

さっき話した逆のことです。

 

発音が「アワ」。アから始まってるからなんですね。

 

 

あとは、

 

an honest man  (=1人の誠実な男性)

 

もこの仲間なのかな。

 

ホネストではなく、「アネスト」

 

記憶が正しければ朋優学院高校の過去問に出ていた気がします。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

馬込校 概要

 

通学している生徒の学校

大田区立貝塚中 / 大田区立馬込中 / 大田区立馬込東中 / 品川区立冨士見台中
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教室名 英才個別学院 馬込校
住所 〒143-0025
東京都大田区南馬込5-1-9サンヒルズK101
最寄駅 都営浅草線「馬込」駅
行き方 都営浅草線馬込駅のA1出口を出ましたら、環七道路が下を走っておりますが、階段を上り、第二京浜の方に出ます。
そのまま西馬込方面へ下っていき、新幹線の高架下を潜り抜けた先の歩道橋がある交差点にございます。

東急バス「馬込橋」バス停から下車すぐですので、大森・荏原町・中延各方面から、バスでのご利用も便利です。
ぜひご利用ください。

お問い合わせ 英才個別学院 馬込校までお電話ください。
03-6429-4877
Email magome@eisai.org

 

 

 

 

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