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馬込の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 馬込校】勉強においてのジェネレーションギャップ

暖かくなったなあと思ったら、

 

まだまだ冷えこむ日もあり、

 

体調を崩している人も多いのではないでしょうか?

 

 

開花宣言が出されたも、

 

まだまだ見ごろには程遠い姿ですね。 😐

 

 

先日、ブログに近所の桜の様子を載せましたが、

 

一向に変化が見られない 🙁 ので、

 

今しばらく写真はお待ちください。

 

 

 

さて、今日は勉強におけるジェネレーションギャップの話をします。

 

 

保護者の皆様、リットルってどう書きますか?

 

 

恐らく多くの方は

「ℓ」と書くと思います。

(↑見えない方のために:小文字のエルの筆記体です。)

 

 

 

しかし、学校ではすでにその表記はしません。

 

 

今、リットルは「L」と表記します。

 

ミリリットルは「mL」です。

 

 

えっ!!と思った保護者様もいると思います。

 

塾をやっていてもあら急に変わったなあ、、、

という印象でしたから、

保護者様は、なおさらかもしれません。

 

 

これはどうしてかというと、

平成23年の教科書検定から、

「単位を国際的な基準に合わせること」ということで、

「ℓ」の表記は使わずに

「L」という表記に統一されました。

 

 

「ℓ」が「L」になった教科書が使われて、

もう4年が経ちますが、

まだまだ、私も違和感を覚えます。

 

 

しかし、私や保護者様世代には

違和感しかないと思いますが、

むしろ今の小学生は

「ℓ」の表記のほうが、

何それ???

となるわけです。

 

 

 

こういうことが、勉強の中に色々あります。

 

 

例えば今は「リスニングテスト」が一般的ですが、

私のときは「ヒアリングテスト」でした。

 

 

でもヒアリングテストだと「聴力のテスト」という意味なので

リスニングテスト、と修正されたわけです。

 

 

 

こうした変化は、ある時、急に行われます(実際には指導要綱の改訂の時)ので、

あまり学校の勉強に触れる機会のない方にとっては

お子様の勉強していることにジェネレーションギャップを感じると思います。

 

 

是非一度、自分が習ったことと比較しながら

お子様の教科書を見てみてください。

 

新たな発見が、そこにはあるかもしれません。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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